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2018年11月19日
シルクN  #19 終了のお知らせ

こんにちは、企画のエビです。

貼箱に高級感をもたらす方法として芯材板紙の厚みを上げる事があります。
同じ縦横高さの箱でも1.0mm厚の芯材と1.5~2.0mmで仕上げた箱から受ける印象は
全然違ったものになります。

さて、パッケージ業界ではその芯材に関して困った事が起きています。
厚みのある板紙として良く使われていたシルクN#19 t=1.44mmが製造中止となり
入手出来なくなってしまったのです。ハマノパッケージのお客様でもシルクN#19を
使っての箱が多いので、随時事情をご説明し板紙厚を薄くするようにお願いしている最中なのです。

そんな中、いつも薄紙を購入させて頂いているお取引先様が
シルクN#19に代わるサンプルを持って来て下さいました。
サンプルをチェックしたところ厚みは勿論O.K.ですが
板紙表面の色と粗さが微妙に違いました。
写真右側が今まで使っていたシルクN#19、左側が本日お持ち頂いたサンプル。
弱冠黄色っぽく表面も粗い感じです。

P_20181119_151734_SRES.jpg

さてどうするか....。


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