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ハマノパッケージ物語

「高級ギフト貼り箱」への挑戦、提案型企業への転換期

ハマノパッケージ物語世はバブルがはじけ、不況へと突入した、安価品へ消費が向き、
コストダウンが更に本格化していった、当社の貼り箱もいよいよその進むべき道を
更なる専門化・差別化の検討の必然を迫られたのを機に方向性を決定した。
それは

「高級ギフト貼り箱」であった。

その方向性を定め企画室の充実を図り、
提案型企業として「新しい函・美しい函・楽しい函」を提案することを胸に、
日夜心して寸暇を惜しんで企画室の机に向かい、
試作に励んだ。当時、高級な函は企業に受け入れられなかったが開は諦めず日々試作を行った。

その中で開の函が神戸の大手チョコレート会社の目に留まり、
本格的な商品用の試作を依頼されるようになった。
包装士のライセンスを取り日夜企画室で試作、提案し続けていたことがこの結果を生み、
この出来事は開にとって今でも忘れない感動の思い出となり、
現在の「ハマノパッケージの高級ギフト貼り箱」を確立させた瞬間でもあった。
ハマノパッケージ物語この時には社員数約20名になっており受注から製造まで全社員一丸となり
お客様の要望に応え社員はもちろんのことパートさんも遅くまで働き、
主婦業の方も一端夕食の準備に帰り片付けてからまた出社するという
究極な働き方をやりこなした。
これは現在の全社員の仕事に対する心がけの誇りになっている。

一方、開の長男である忠は高校卒業後、
大阪市のデザイン学校で4年間ビジュアルデザインを学んだあと
、同じく大阪府下の印刷紙器会社で5年間営業職に携わり印刷紙器(トムソン)箱を学んだ。
そして平成6年忠27歳の時にハマノパッケージに入社、自社の貼り箱製造部で2年間箱の基礎を学び、
その後営業部に進む。

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